激希少18金無垢シャンパンゴールドスクエアー☆オールローマン文字★パテックフィリップ Ref.3572★伝説手巻きキャリバー175☆アーカイブ

激希少18金無垢シャンパンゴールドスクエアー☆オールローマン文字★パテックフィリップ Ref.3572★伝説手巻きキャリバー175☆アーカイブ
激希少18金無垢シャンパンゴールドスクエアー☆オールローマン文字★パテックフィリップ Ref.3572★伝説手巻きキャリバー175☆アーカイブ

【我々のビンテージ時計に対しての100%本物保証としてのポリシーと現在の活動内容】
今回ご紹介する一品の前に、少しこのオークションを見て頂く方々にお伝えしたい。我々株式会社クールサポートは設立して15年目を迎え、ビンテージ時計専門販売、買取、自社工房での修理、自社オークション開催、各他社オークション代行販売など、様々な活動の中で、辿りついたのが偽物という存在と一生闘わなければならないという現実と向き合わなければならないということである。某ネットオークションでは特にビンテージ(1970年~1930年)、アンティーク(1930年~)の中の多くが偽物か悪意のある改造品であるのが現実である。その事と向き合うようになったのは6,7年ほど前からロレックスのビンテージの市場価値が上がり始めた頃から鑑定依頼のお客様が増え、又海外の販売サイトでの被害の相談を受け始めて、その相談に乗るが結果的に何も出来ないのが現実であり、現在の日本の法律でもやっと生活安全課に知能捜査課、ネット犯罪捜査課など警察署内に正規で設置されていない状態として置かれ、被害届けとしては出すことは出来ないのが現実である。しかしその相談は年々増し、我々自体もその輪廻に巻き込まれるという事態に発展し、その追及として5年前からロレックスの偽者をどう完全に判断することが出来るという点に焦点を見出したのである。我々はオークション会社ということもあり世界の有数と呼ばれるオークション会社の拠点ジュネーブに飛び関係を作るべく主要人物と関係を作り、又ある専門時計オークションのトップだった人物との関係もつくっていったが彼らの鑑定にも疑問を感じ、すべての現実を向き合う為にはジュネーブ本社ロレックスと関係を持たなければならないと考えたのが5年前である。当然当初は門前払いであり、アポもとれない状況であったが、ふとしたきっかけで彼らと結び合うことかできるようになり、直接ジュネーブ本社のコンプリートサービスを受けることかできるようになった。現在日本ロレックスでは1970年代以前のもの、70年代のモデルに搭載された同キャリを搭載した1960年代もの以外の個体、クロノグラフでは手巻きキャリ搭載の個体のコンプリートサービスを終了している為、見積りが出ないことで真偽性がわからない。当然日本ロレックスではシリアルナンバー管理を絶対的システム管理で行っており、他ブランドの中でここまで管理されているメーカーはないだろう。当然そのような情報も真偽性において一切情報をカスタマーに漏らしてもいけない。そのこともあり日本では販売する業者も個人の販売業者、更に悪意のある偽物販売業者も野放し状態である。更に日本ロレックスのコンプリートサービス終了モデルが信じられないほどのバリューアップを起こし犯罪者も年々ものすごいスピーディーに増えている。ジュネーブ本社では100年前の個体でもコンプリートサービスを受け付けるといったことで関係は始まった。コンプリートサービスまでの道のりは、真偽性の問題から取り組む。まずはシリアルナンバーの一致性。そのシリアルが存在するかどうか、そのシリアルから見た販売当時、又は各支社でのアーカイブの情報から持ち込んだ時のダイアル、針すべての情報の一致性を調べ、更にロレックス ビエンヌ社からの情報も加え、最終段階としてケースの素材検査、機械部の徹底的改造部品の混入にまで調査が入り始めてコンプリートサービスの見積が出るのである。ここまでで約3-4か月を要する。コンプリート代金の価格は当然一個体モデル、状態により決まるが150万円から350万円である。しかし我々は関係を維持してく為、ほとんどを依頼したのも現実であり、そのことからも増してロレックス ジュネーブ社との関係を深くし担当者とも個人的にも深くなっていった。しかしある現実と直接聞き合わなければならなくなった。それは偽物、改造品であった場合は、改造品の場合は改造パーツを取り除かれて返却される。偽物であった場合は返却もされないのである。我々がクライアントから業者同士での真偽性の民事訴訟問題、個人と業者間の問題など様々な問題の依頼として受けてきたが、偽者の依頼が多くなり、当社のロレックス本社の担当者は外され別の人物に交代、現在3年に及ぶ良い関係が崩れ始めた。現在ある6本の時計の真偽に対しロレックス ジュネーブとの論争となっている。それはロレックス本社から手を離れ、ロレックス本社顧問弁護士が担当となり、その問題となっている個体の情報である誰がいくらで売ったものか、その関係しているすべての人の情報を渡さなければならない。そんな現実の中、問題は刑事訴訟にまで発展していった。先ごろジュネーブ警察で取り調べられ、検察局にこの事柄は移行。信じられない現実だが、これが真実である。だから我々業者は心して今後は販売して頂きたい。又、個人商店、個人の販売者の方も心して販売しないと知らないところであなた方は罪として裁かれることになるかもしれないということだ。現在では我々がそのような活動を行っているが、更に同士を求めこの活動を広めていくつもりだ。それはビンテージの日本市場の活性化と価値を上げる最大の要因となることだ。昨日も今日も真偽性を求める方々の後が絶たない….
1904年に、薄型ムーブメントの特許を既に取得していたパテックフィリップであるが、その裏には1851年に万博博覧会の第一回目となるロンドンで金賞をとったことから始まり、その名声によりビクトリア女王からブローチ時計の依頼を受け、その後のパテックは常に世界一としてその地位を守らなければならないという過酷な使命が常に付き纏っていたことは言うまでもない。1910年代頃からルクルト社やジュガー社の薄型ムーブが世界へと認められ、当然、パテックは、それをベースに精度、そして最高の美を備え持つ独自の世界を築き上げ、10系、12系の伝説達を輩出してきたのは言うまでも無いが、美を追い求める、いや追い求めなければならないパテックとしては、未だ未だ充分ではなかった。そしてそこに1964年、エボーシュメーカーとしては、未だかつてないクオリティーの高いムーブメント”Cal.175”で世界にその名をしらしめた”フレデリック・ビゲ”との出会いが会った。1858年に創業で、少数体制の中で、最高水準のムーブメントを作ったメーカーである。そして同年、フレデリック・ピゲは、何と20㎜径の薄さ1.3㎜の超薄型手巻きキャリ"Cal.21"を開発。それをバテックが、歴史に残る名機"175キャリ"として生まれ変わらせたのである。
そして今回、ご紹介させて頂くのは、当然、”Cal.175キャリ”搭載の”Ref.3572”。ラグジュアリーの象徴とも言えるスクエアー型のこの一品はブラックマットダイアルにローマンインデックスをプリントとして配置し、気品溢れるデザインを醸し出す。角型のスクエアーの造形のラグに独特的なトップ部分をつけ、更に独自性の造形美を飾る一品となった。秒針を無くすことで本当の時を楽しむプロセスを感じ、贅沢に時を感じることが出来る最高の一品がここに存在する。

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